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AdSenseの審査に落ちたのでGoogle Search Consoleを使ってみた

Tatsu Tatsu Follow Aug 26, 2020 · 2 mins read
AdSenseの審査に落ちたのでGoogle Search Consoleを使ってみた
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AdSenseの審査が「複数のポリシー違反」により通過しませんでした。 AdSense プログラム ポリシーを読んでもちんぷんかんぷんです。

AdSenseの審査結果

いきなりポリシー違反だといわれても、まったく意味がわからない(心当たりがない)のですが、 AdSenseヘルプのスレッド を参考にすると、同じページのインデックスが複数登録されていたり、既に削除されているページが登録されていたりするのはよろしくないとのこと。

念のため

site:your-domain.com

で検索してみたところ、古いブログのインデックスがざくざく出てくるわ出てくるわ。 site:www.tatsu.comで検索したところ どうやら最近ブログを再構築してからそんなに経っていなかったために、古いブログのインデックスがまだまだたくさん残ったままだったためのようです。

Google Search Consoleを使って古いインデックスの削除要求をしていきます。

プロパティの追加を選択し、プロパティの選択でドメインを選び、ドメイン名を入力したら続行を押します。 site:www.tatsu.comで検索したところ

続いて、所有権の確認のためにDNSプロバイダ(通常は取得したレジストラ)のDNSレコード設定でTXTレコードを追加して確認を押します。

site:www.tatsu.comで検索したところ

成功したら完了を押して、プロパティの追加を終わります。

site:www.tatsu.comで検索したところ

DNSレコードはすぐには反映されません。失敗したら、しばらくたってから再度実行してみてください。

追加したドメインプロパティが選択された状態で、インデックス>削除を選び、新しいリクエストを押します。

「URLを一時的に削除する」タブは、URLを約6か月間ブロックしてもらうときに選びます。その後のクロールでページが存在していなければ削除状態のままになるはずです。

「キャッシュされたURLを削除する」タブは、次のクロールにより更新されるまでの間、キャッシュを削除して不適切なページ説明が表示されないようにしたいときに選びます。

今回は「URLを一時的に削除する」で削除しましたが、存在しないページインデックスを削除した後、そのURLを再利用しないのであれば、 どちらを選んでも同じかも知れません。(確かめていません。)

インデックスを削除したいURLを入力したら、 「このURLのみを削除」か「このプレフィックスで始まるURLをすべて削除」かを選択し、次へを押します。

site:www.tatsu.comで検索したところ

「リクエストを送信」を押して、実際にインデックスが削除されるのを待ちます。

site:www.tatsu.comで検索したところ

数時間後に確認したところ、すでにインデックスは削除されていました。

古いインデックスが削除されて気づきましたが、 5本アップしたブログ記事のうちの3本はまだインデックスされていませんでした。 3本のうちの一番古いものは投稿してから1週間経過してますが、クロールの頻度ってそんなにまったりしてたんですね。知りませんでした。

URL の再クロールを Google にリクエストする ため、サイトマップを送信しておきます。

http://www.google.com/ping?sitemap=https://www.your-domain.com/sitemap.xml

ブラウザに入力すると、”Sitemap Notification Received”と通知が返ってきて、リクエストが受け付けされたのがわかります。

この投稿がインデックスされたころに、再度AdSenseの審査をお願いしてみようと思います。

審査結果を知りたい方は(知りたくない方も)あとからこのブログにまた訪れてみてください。m(__)m