iPhone効果
そりゃあ日本の高性能ケータイを使い続けてきたわけですから、言いたいことはたくさんあります。しかしiPhoneを携帯と比較するのがそもそも間違っているのかも。新しい利用シーンを提供されたり、模索したり。とりあえずこのウキウキ感は開発者として忘れるべきではない、と素直に思います。
自分の場合ネット世代とは言い難く、SNSも取り敢えずリサーチのために登録してみる程度で、率直なところその楽しさが理解できないままです。しかし、最近Life is beautifulを愛読している自分としては、マグダレーナちゃんの写真も見たいし、まあタダだからよいかと思いつつApp StoreからBig Canvas PhotoShareをダウンロードしてみることにしたわけです。
結論からいうと、本を読むには短すぎる約5分の電車通勤時間が今では恰好のブラウズ時間に。息をのむような絶景や荘厳な建築物があったかと思うと、あまりにくだらない写真があったりして。適当に右脳を刺激してくれるのが心地いいんでしょうね、写真は。とうとう今日は学校の椅子を見て懐かしさを覚えて思わずコメントを残し、ついには自分でも投稿しちゃいました。
さらにだめ押しでSatoshiさんから初コメントを頂き、ああやられたなって感じです。まあここでの宣伝効果は期待できませんが、心憎いおもてなしには心ずくしのお返しを。
何も自分ごときが分析するまでもないのだけど、iPhone操作でなければ或いはハマらなかったのかも。というか一見シンプルな装いもiPhoneの操作性をよく考えてのことでしょう。iPhoneらしさを生かしたアプリ開発。勉強になりました。





