スタバでは何も買うな。
自分ならそういいますね。といいつつ、自分もスタバのフラペチーノが好きです。近頃は低脂肪にしてもお腹がゴロゴロするのでラテは飲めなくなりましたが。
しかし、いくら流行っているからといって、日本上陸以来田舎者がごったがえすテラスを横目にトレンディな店員の自尊心を満たすために行列に並んだ挙句、法外な値段を吹っかけられてまでありがたがるほどのものかよ、と思いつつ駅前の目抜きを通り抜け、キャンペーン時に大量購入したドリンクチケットに30円を足し、サブウェイでMサイズのコーヒーをお持ち帰りしている私です。スリーブなどというこじゃれたものをつけなくても、熱がダイレクトに伝わるスタバのカップと違い持ち手は熱くなりません。ここのコーヒーはストロングで実においしい!是非お試しを。
話は戻りますが。どうも日本の出版会では、あちらのものを適当に焼き直して、無知な我々をペテンにかけるようなモンキービシネスが大昔から横行しているようです。最近本屋で平積みの前述なども、題名からして「まっとうな経済学」のモチーフをパクッたと思われても仕方ないものです。シビアでウォームな経済学の本質を分かりやすく紐解いてくれる上に翻訳が素晴らしい一流の訳本がでているのですから、みなさんが戸惑うことなく最初からこの本に辿りつくことを願ってやみません。




