DokuWiki Pluginインストール。
本格的にドキュメントをアップしていこうと思い立ち、DokuWiki Pluginを組み込むことにしました。現時点の最新バージョンはv1.3.0でgl Labsからダウンロードすることができます。
DokuWiki Plugin v1.3.0 Released
日本のGeeklog WikiサイトのPluginDokuWikiとgl Labsサイトのインストール説明を参考にしながらインストールしてみます。
Lhaplusで解凍したらエラーログが表示されたのでインストール説明で奨励しているWinRARで解凍することに。 (但し、DFでdiffをとってみると結局同じでLhaplusでも問題ありませんでした。)
日本のGeeklog Wikiにまとめられているとおりだとは思いますが、配布元のインストール説明とREADMEに目を通すのはマストだと心がけています。しかしインストール説明は非常に詳しく書かれているのですが、自分の怪しい英語力のおかげでかえって悩んでしまうことに。標準的なPluginインストールの手順+αというところでしょうか。(まあよく考えると、どのプラグインも標準インストル+αでしたね。失礼しました。やっぱり日本のGeeklog Wikiだけで足りてましたね。さすがです。)
例によって忘れっぽい自分のために、ここでも要点をまとめてさせていただきます。
(但し、dokuwiki/public_htmとdokuwiki/adminは以下の通りアップロードするので必ずしもgeeklogディレクトリに置く必要はない。)
それからインストーラも警告してくれますが、以下のディレクトリ下の全てのディレクトリのパーミッションを757にして書き込み可能にする必要があります。
/path/to/your/public_html/dokuwiki/conf
/path/to/your/public_html/dokuwiki/data
個々のファイルの詳しい設定していく場合は(もちろん奨励されますが)日本のGeeklog Wikiの記述を参考にして下さい。
本来であれば、ここで管理者専用メニューのプラグイン管理から普通にインストールするだけですが、cacheディレクトリの下にapacheユーザによるパーミッション755のサブディレクトリが作成されてしまい、キャッシュファイルの書き込みエラーが発生してしまうことに。まあ、これもGeeklog日本公式サイトの掲示板で取り上げられ同様にWikiでまとめられていたとおりで対策も書かれているとおり。一旦プラグインをアンインストールしてからcacheディレクトリの下のサブディレクトリを削除し、あらためて"0"~"f"のディレクトリをパーミッション757で作成しておいてから再度インストールすることにより回避しました。自分の場合、"f"までできていたようです。単純に16進のネーミングなら、それ以上はないと思いますが。まあ、使っているうちにわかりますね。(それもいやですが。)
念のため根本策も知りたかったのでへたな英語で配布元の掲示板に質問投げておきました。
さて…何を書こうか…zzz。




