AWS最新バージョン対応。
アマゾン検索結果にソート機能を組み込もうとしましたが、SortValueが各国サーバー別カテゴリ別にそれぞれ異なるため、ちゃんとテーブル化する必要がありそうです。どうりで最初から対応されていないはず。まずは外堀を埋めてからソート機能に着手することにします。
AWSの最新バージョンであるAPI Version 2007-10-29へアップしました。さいわいXLSはxmlnsの変更だけでそのまま使用できるようです。search.phpのリクエストバージョンも同時に変更することを忘れずに。ルートカテゴリも今まで最大公約数的なものしか用意されていなかったので、最新バージョンのルートカテゴリに対応しました。ちょっとめんどくさかったですが、こちらもサーバーごとに異なるため、JavaScriptでサーバー選択時に切り替わるようにしました。
デバッグしていると、メソッドによるselectedの属性取得結果がブラウザ(IE6とFireFox)ごとに異なることがいまさらわかったため、プロパティによる取得に変更。こちらもいまさらですが、Operaブラウザはmetaタグでちゃんとスクリプトの使用を宣言しておかないとイベントが飛んでこない様子。使用するテーマにあるheader.thtmlファイルの当該するmetaタグを以下に置換し、Operaでも正常に動作確認できました。
<meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript">
さてと。めんどくさいけどSortValueテーブルでもつくるとしようか…。




